歳と共に変わる肌のお手入れ方法

肌の状態というのは年齢とともに変わっていくものですよね。私も大人になってからは5年おきに使う化粧水を見直すようにしています。

まだ若い頃は、ドラッグストアの化粧水をメインに使っていました。高いものをけちってちょこちょこ使うよりも安いものでいいから一度に大量に使って肌に水分を補給した方が良いときいて、それを実行していたんです。油分は十分に足りていて、水分が不足していた若い頃は、それで肌の調子をくずしたことはほとんどありません。

ただやっぱり30代になってからは、肌も変わってきました。どちらかといえば脂ぎっていた若い頃とは違って、なんだか乾燥してきてしまったんです。水分も油分もどちらも足りていないなと感じるようになりました。そこで次は化粧水にも少しとろみがあって肌馴染みが良いものを選び、さらに美容液も足すようにしました。ちょっぴり油分を足して、かつ水分補給もしっかりすれば、肌トラブルも少ないんですよね。

ただ30を過ぎてからは、食べ過ぎたり飲みすぎたりするとそれが翌日の肌に顕著に出るようになったように思います。吹き出物ができてしまったり、手触りがざらざらしていたりするんです。これが加齢なんだなと思うとちょっと物悲しくなることもあります。

また、30代で出産してからは、肌にしみができやすくなってしまいました。ほくろのようなしみが顔にたくさん出て来てしまったんです。そこで今は、化粧水も美白対策のものにして、さらに美白サプリを飲んでいます。ここまでしてもやっぱり若い頃とは肌の感じが違うと思うと、女優さんなんかはどれだけ肌ケアに力を入れているんだろうと感じてしまいますね。