乾燥が気になるときは化粧水でコットンパック

乾燥というのはお肌の大敵ですよね。冬だけでなく夏はエアコンなどの風や紫外線が原因で乾燥してしまったりと一年中気になってしまうものです。しかしやはり露骨にお肌が乾燥しているなと思うのは冬であると感じる方が多いと思います。肌が乾燥すると粉を吹いたり化粧のノリが悪くなってしまいます。そのようにひどく乾いているなと感じた時には化粧水を使ったコットンパックが良いですね。手軽にできてしっとりと潤わせることが可能です。

用意するものはコットンと普通のお水か精製水、そしてアルコールやエタノールが含まれていない化粧水です。消毒液を思い浮かべるとわかりやすいかと思いますが、アルコールやエタノールは蒸発するのが早く、逆にお肌が乾燥してしまうためそれらが含まれていないものが望ましいのです。

まずはコットンに水をひたひたになるまで吸収させます。たっぷりと水を吸ったら押さえるようにして少し水を絞り、そこに化粧水をたっぷりと染み込ませましょう。水と化粧水を含んだコットンを均等な厚さに裂き、頬やおでこなど気になる部分に貼り付けて完了です。

化粧水の種類によってパックをしておく時間が異なります。長くやればやるほど良いというわけではなく、コットンが乾燥してしまうとお肌の乾燥を促してしまう危険性があるため化粧水の種類と時間を事前に確認してから行うと良いですね。パックが終わったあとはクリームなどで潤いをしっかり閉じ込めてあげましょう。

いつもの化粧水でも少し手を加えてあげればまた違った効果を生み出すことが出来ますし、ちょっと特別なケアをしたいという時にはおすすめです。